千葉県我孫子市のクレアデンタルクリニック・あびこオフィス カスミストア我孫子
歯の二大疾患は虫歯と歯周病です。歯科医院に来院される患者さんのほとんどが虫歯と歯周病が端を発した痛みや不具合が原因です。
しかし虫歯治療も従来のように、悪い箇所を削って詰めてとうい画一的なものでは、本来の患者さんの天然の歯を長く維持することはできません。 クレアデンタルクリニックでは、患者さんの年齢、体質、虫歯の穴の大きさによって治療の進め方が違ってきます。例えば、中学生ぐらいまでの虫歯は削る量を少なく処置します。歯の質が弱く、根の先も未完成ですから、大きく削る場合は16歳以上になってからおこなうようにしています。20歳以上の成人の虫歯治療も、仮にこれから先2回以上やり直し治療をしても、生涯自分の歯でかめるように出来るだけ削らない控え目な治療を心がけています。
アーチ型の橋脚をもった古い石橋を映画やTVで観たことがあると思います。古い石橋は、セメントを使わなくてもアーチ型に並んだ石の絶妙なバランスで堅固な橋としてなりたっています。人の歯も古い石橋と同じです。隣の歯、上下の歯とのバランスで、良くかみ合い、周囲の唇や頬と調和して、安定しているのです。ですから、たった1本の虫歯でもクレアデンタルクリニックでは、お口の中全体のバランスを考えて虫歯治療しています。
健康保険は歯が持つ本来の機能、咬むという機能の回復に主眼を置いています。
しかし、保健では、使用される修復材に制限があるので見た目に自然で美しい仕上がりは期待できませんでした。
現在ではレジンの品質が向上したのでかなり自然な仕上がりになるようになってきましたが、
使用する材料に制限のない自費診療では、咬む機能の回復と共に、きわめて自然な仕上がりが期待できます。
1.治療目的以外の処置
2.高価な材料を使う場合
一般的に、治療目的以外の処置には保険が効きません。治療目的以外の処置とは、予防目的のもの、美容のみを目的としたもの、などのことです。
使う材料によっては、保険が効かないものもあります。
例)貴金属、セラミックス
材料の詳細については、治療時にご説明いたします。
