矯正歯科| 歯並び 目立たない|クレアデンタルクリニック 千葉県 我孫子市 柏市 天王台 東我孫子

epark
土日も診療 駐車場完備  Tel:04-7184-4618
千葉県我孫子市寿2-25-13

Correct / 矯正歯科

その人ごとに、  矯正治療に適した時期があります。  その時期を見逃さない事が大切。

担当医からのメッセージ

Dr.Sakurai-矯正認定医

 

桜井雄太

2003年 愛知学院大学卒業

2004年 東京歯科大学歯科臨床研修医

2005年 東京歯科大学矯正科入局

2008年 東京都内矯正専門医院勤務

2010年 日本矯正歯科学会認定医

 

■どのような患者様が多いですか?

 

そうですね。

お子様や、20代~50代の女性はもちろんですが、最近は男性の方も治療で来院されています。

 

■目立たない矯正装置は使っていますか?

 

はい、もちろん使っています。

 

皆様がイメージされている矯正装置は右の画像のように

金属色が目立つものだと思います。

この金属色が気になり、なかなか矯正治療に踏み出すこと

ができなかった方も多かったと思います。

金属

この部分に目立たない素材を使う事で、

大幅に「見た目」が改善されます。

それが右の画像です。

審美

 

■子供の矯正治療(小児矯正)に関しての考えは?

 

どんな年齢のお子さんでも歯科矯正することは可能ですが、始めるのに一番良い時期が存在します。歯科矯正開始の時期が子供の成長期にある場合には、成人から始めるのに比べて良い結果が得られると同時に、治療期間と料金の部分でも最小限に抑えることができるという特徴があります。

 

そのためアメリカの矯正学会では、歯並びが気になったらなるべく早く、もしくは遅くても7歳までには歯科矯正専門医による健診を推奨しています。

 

検査をした結果、今、治療が必要でないお子さんもいますが、早い時期にしっかりとした検査を行う事でお子さんにとって最も結果の高い歯列矯正の開始時期を予測することができたりもします。永久歯が4本生えた頃に一度健診を受けられることを、どのドクターもお勧めするのはそのためです。

 

もし、永久歯が生えていなくても、顎の骨に問題があるような場合は歯列矯正の治療を開始することもあります。

 

■大人の矯正(成人矯正)に関しての考えは?

 

大人の方からのご要望が多いのは「短期間で治療したい」「治療中の見た目を良くしたい」の2つが主です。

 

「治療中の見た目」に関しては先ほどお伝えしたように、金属色を使わない「ブラケット」「ワイヤー」で対応しております。「短期間」に関しては、インプラント矯正という方法をご提案させて頂いております。

 

インプラント矯正とは、矯正用の非常に小さなインプラント(スクリュー)を顎の骨に植立させ、歯を動かすための固定源にする事で、通常の矯正治療では難しかった様々な歯の動きを可能にし、治療期間を短くすることもできる新しい矯正治療法です。

 

通常の矯正の場合、「自分の歯を支点」にして他の歯を

動かしていきます。しかしこの場合、綱引きの原理で

動かしたくない歯まで動いてしまうことがありますし、

力が分散してしまうことで治療期間が長くなってしまう

欠点がありました。

img

 

しかし、インプラント矯正の場合、

インプラントでしっかり固定されたスクリューを支点

にするので、動かしたい歯を引っ張ると、その歯だけが

スムーズに移動してくれます。

img

 

矯正に使用するインプラントの植立は「5分程度」の簡単な作業で完了し、歯の移動が終われば除去します。除去した後の歯肉や顎骨は1週間程度で元に戻りますので跡が残る心配もありません

 

■歯を抜くことに関して、どのような考えをお持ちですか?

 

よく、「歯を抜かないで治療をしてほしい」というご要望を患者様から頂きます。

確かに歯を抜かずに矯正したいですよね。歯の大切さを一番理解している私たちも同じ意見です。

しかし、矯正治療においては、「歯を抜かない」という選択肢は必ずしも良い結果につながるとは限りません。とくに大人の治療(成人矯正)においてです。

その理由をお伝えします。

 

お子さんの矯正治療に関しては、「成長力」を利用し、あごの大きさをコントロールすることで、歯を抜かずに矯正治療ができるケースが存在します。

しかし、大人の場合はあごの成長が既に止まっているので、あごの大きさをコントロールすることはできません。

 

簡単な例で説明しますと、歯並びが悪い状態とは、

3人掛けの椅子に4人が座ろうとしている状態です。

お子さんの場合は、椅子を大きく作り替えて4人座れる

ようにすることが可能です(床矯正)。

しかし、大人の場合は残念ながら椅子を作りかえること

はできません。

椅子である「あご」の成長がとまってしまっている

ことが原因です。ですので、綺麗に歯を並べるためには、

抜歯が必要になることがあります。

椅子

 

もし、抜歯しなければならないケースで抜歯を行わない場合はどうなると思いますか?

さっきの例えばなしでお話ししますと、3人掛けの椅子に「ムリムリ」4人が座ることになりますので、綺麗に座ることができません。つまり、歯並びも同じで、綺麗に並べることはできませんし(出っ歯になる可能性があります)、必ずどこかに無理が生じてしまいます。

 

しかし、必ず抜歯をしなくてはならないということではありません。

ケースによっては抜歯をしなくとも問題ない場合もあります。

 

■メッセージ

 

お子様をお持ちの親御さんへ

歯並びの悪いお子さんを連れて来院されるお母さんを

見ていると、矯正治療は親が子供にしてあげられる最高のギフト

だと感じることがあります。子供の将来を見据え、

10年後に「ありがとう」といってもらえる選択をしてあげることが

子供の人生を豊かにすることにつながります。

矯正治療というと、「相談するだけで敷居が高そう」と感じている

方も多いようですが、まずはお気軽にご相談ください。

院長2

 

成人の方へ

先にも述べましたが「できるだけ短期間で」「治療中、なるべく目立たないように」というご要望に当院では応えることができます。

 

「大きな口を開けて笑いたい」「口元を隠さないで会話をしたい」

 

この切なるご要望に、全面的に協力させて頂ければと思います。

 

 

 

そもそも矯正治療が必要な歯並びとは?

さて、矯正治療が必要と言われる歯並びはどのようなものがあるのでしょうか?

代表的な歯並びを当院で治療した症例をお見せしながらご説明します。

 

出っ歯

皆様が良く知っている歯並びですね。上顎の前歯が下顎の歯よりも大きく前に出ている歯並びです。

出っ歯

 

開咬

奥歯が噛んでいるのにもかかわらず、前歯が噛んでいない歯並びです。

開咬

 

受け口

下顎の歯が上顎の歯よりも前に出ている歯並びです。

受け口

 

叢生(乱ぐい歯)

歯が様々な角度で生えてデコボコになってしまっている歯並びです。

叢生(乱ぐい歯)

 

いかがでしたでしょうか?

上記に該当する場合は、治療するしないにかかわらず、歯科医院で診てもらうことをお勧めします。

 

 

矯正治療の流れ

1.相談

お悩みやご希望をお聞きします。

カウンセリング

矢印

2.精密検査~カウンセリング

精密検査の結果をもとに、矯正治療全般に関して詳しくご説明をいたします。

少しでも疑問点がございましたら、再度ご説明し納得いただいたうえで、治療を開始するかどうかのお返事をいただきます。

※もちろん、この段階で治療を受けないという選択をしていただいても全く構いません。

矢印

3.治療開始

歯に装置をつけ、歯に力を加え始めます。装置を付けている期間は約1~3年程度です。

矢印

4.通院

歯を動かす期間は1~3カ月に1回通院して頂きます。

矢印

5.治療終了

矯正装置を外します。但し、そのまま外しただけですと「後戻り」という現象を起こすため、保定装置(取り外し可能な装置)を装着して頂きます。

 

※保定装置は症例にもよりますが、約1年~3年間(通院は6カ月~1年に1回程度)主治医の指示に従って使用して頂きます。

使用しないと後戻り(歯並びが悪い状態に戻ること)を起こし、再度矯正をする必要が出てきます。

 

6.メインテナンス

保定装置の使用を確認後、当院のメインテナンスを定期的に受診して頂き、保定装置を終了する時期まで、経過を観察していきます。

 

 

料金表

料金表はこちら

 

 

矯正歯科Q&A

Q1.矯正治療の相談をしたいのですが、どうすればいいですか?

A1 当院に電話またはメールでご連絡いただき、矯正治療相談の予約が取りたいという旨を伝えて下さい。相談は無料となっています。

 

 

Q2.矯正治療の装置をつけている期間を教えてください

A1 矯正治療の期間は、開始年齢や歯並びの状態で大きく異なりますので、ここでお答えはできません。矯正相談で、大まかな治療期間についてお伝えいたしますが、実際には検査をして治療計画を決定しないと、詳しくはお答えできないことが多いです。個々のケースで異なりますので、相談の上、確認を御願い致します。

 

Q3.通院の頻度はどれぐらいですか?

A1 一般的に固定式矯正装置を付けている時は、月に1回の間隔が多いです。矯正治療が終わり、リテーナー(保定装置)を使用する保定期間では、6カ月~1年の間隔です。

 

Q4.虫歯や歯周病が発見された場合でも、矯正できますか?

A1 矯正の前に検査をします。そこで虫歯や歯周病が発見された場合は、その治療をすませてから矯正治療を行ないます。

 

Q5.矯正は痛みがありますか?

A1

矯正治療は、痛みを伴うことが通常です。痛みには、2種類あります。

1つ目は、歯が移動する際に炎症反応が起こり、歯が痛くなると考えられています。具体的には、上下の歯を当てると痛い、強く噛むと痛い、食いしばると痛いという感じが2日~10日間程度続きますが、通常は3日ぐらいで痛みが消失します。

 

また、ワイヤーを交換し、歯を動かす力が強くなると再び痛みを感じることもあります。しかし中には全く痛みを感じない人もいます。個人差が大きいので、痛みの期間は1日~10日間程度とご理解下さい。

 

2つ目は、装置が唇や、頬の内側の粘膜に当たり痛みを感じる場合です。

この場合は口内炎ができたり、粘膜に傷が付き出血したりすることもあります。

応急処置として、装置が当たる部分にワックスという粘土のようなもので、装置を覆い、装置が粘膜に当たるのを防ぐ方法があります。また、装置を削ったり、ワイヤーにカバーをしたりすることで対応していきます。

 

 

+個別相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。

ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

無料相談

インターネット予約

千葉県我孫子市寿2-25-13 tel:04-7184-4618 駐車場完備

※日曜の午後診療は17:00までになります。

 

 

+患者様の声

当院で歯科治療を受けられた患者様から頂いたご感想をご紹介しております。

ご興味がある方は、患者様の声をご覧ください。

患者様の声

 

 

+症例集

症例はこちらをご参照ください。

症例集

 

 

+料金体系

料金体系は料金表をご参照ください。