mintセミナー【柏・我孫子・クレアデンタル】

2017-12-24

こんにちは!DAの鈴木です。

 

先日、院内でセミナーがありました。毎回内容が違うのでいつも楽しみなんです(^^)

今回は虫歯予防についてと、歯の磨き方・歯ブラシの選び方についてでした。

自分の口の中を染め出して、どこが磨けていないのかチェックしたり、

どうやってブラシを当てるのがいいのか実際に講師の方に見てもらったりしました。

とても勉強になったのと同時に、自分はまだまだ勉強不足だなと感じました。

今回もたくさん勉強させていただいたので、これからどんどん生かしていきたいと思います!

 

寒くなってきましたが、皆さんお身体に気をつけてくださいね(‘ω’)

よいお年を!(‘ω’)ノ


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歯列矯正の抜歯について【柏・我孫子・クレアデンタルクリニック】

2017-12-18

「矯正」の画像検索結果

こんにちは。千葉県我孫子市にあります、クレアデンタルクリニックあびこオフィスです。今回は歯列矯正の抜歯のメリットとデメリットについてお話しします。

 

歯列矯正のために抜歯が必要だと言われることがあります。どうして健康な歯を抜歯しないといけないかと思うこともあるかと思います。その多くの理由としては、現代人は食生活の変化に伴い顎がどんどんシャープになってきていると言われています。しかし歯の大きさや数に変化はほとんどないため、顎の中に歯が並びきれず歯並びが悪くなってしまう人や八重歯がある人が多くいます。幼い頃の矯正治療であればまだまだ顎の成長が期待できるため、抜歯はせずに顎の拡大をしながら歯を並べていくことができますが、大人の場合は顎の成長に期待ができないため今ある顎の大きさに合わせて歯を並べていく他ありません。そのためどうしても歯の数を減らさなければならないケースがあるのです。

 

歯列矯正のために抜歯した後のデメリットとしては、特に多くの報告はされていません。しかし抜歯となると麻酔が必要になりますし、抜歯後の痛みも全くない訳ではありません。歯を抜いた後のスペースが完全に閉じるまでには多くの時間を要します。また矯正治療方法として非抜歯矯正という治療方法もあります。こちらは多くの子どもに使われる方法です。顎のスペースを作るために装置を入れて徐々に顎を拡大させていく方法です。生え変わりの時期を狙って使用するので、使える時期は限られています。この装置を使うと顎を広げながら生え変わりを追っていくので抜歯せずに全ての歯を並べることができます。しかし、大人に対してはやはり顎のスペースが足りない為非抜歯矯正が難しいケースがあります。抜歯せずに矯正したいと考える人が多くいるかと思いますが、非抜歯矯正は抜歯矯正よりも治療時間が掛かったり、矯正治療が終わった後に元に戻ってしまうリスクもあったりします。もちろん健康な歯はそのまま残していくことの方が望ましいですが、治療後の完成度を考えるとやはり抜歯が必要になって来る矯正治療もあります。

 

抜歯矯正になるか非抜歯矯正になるか、先ずはかかりつけの歯医者さん、もしくは矯正専門の先生に診断してもらうことをお勧めします。是非この機会に歯列矯正の相談をされてみては如何でしょうか。


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☆韓国旅行☆

2017-12-07

こんにちは!

 

先日、お休みを頂いてスタッフの田中さんと韓国のソウルへ行ってきました!

日本との温度差がかなりあるのは事前に調べていて分かってはいましたが最低気温マイナス2℃になり、しまいには雪が降ってきてかなり寒かったですが防寒していたのと覚悟はできていたのでなんとか耐えられました!

 

それでも行ったからには楽しまなければと思いすぐに向かったのが屋台です。

韓国といえば屋台ですよね!

 

屋台で美味しいものをたくさん食べてお腹いっぱいになり繁華街に繰り出し(平日にも関わらず人がわんさかいました)買い物をしてめいいっぱい遊びました。

思う存分楽しめた韓国旅行でした♪

 

だんだんと日本も本格的に寒くなってきましたので皆様体調崩さぬようお気を付けください。

 

DA 大塚


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歯磨きの適切な時間について【柏・我孫子・クレアデンタルクリニック】

2017-12-04

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こんにちは。千葉県我孫子市にあります、クレアデンタルクリニックあびこオフィスです。今回は歯磨きの適切な時間についてお話しします。

 

歯をきちんとキレイに磨こうと思えばそれなりの時間は掛かります。上顎、下顎、前歯、奥歯、表側、裏側、奥歯の奥側や陰になっているところにも歯ブラシの毛先を当て、フロスも使うなどしていれば、おそらく10分から15分くらいは掛かるのではないでしょうか。しかし、ただ時間を掛ければ良いだけではありません。人により歯並びや手先の器用さによっても所要時間は変わってきますし、習熟するにつれて最初より短時間でキレイに磨けることもあります。

 

キレイに磨けているかどうかを確認するひとつの方法としては、歯垢の染め出し液を時々利用してみることをお勧めします。歯科医院やドラッグストアで手に入ります。また、虫歯がなくても歯科医院を訪れ、検診と歯みがき指導を受けるのも良いと思います。歯みがきは鏡を見ながら行うようにすれば、漫然と磨くよりも短い時間で効果が期待できます。

 

また、むし歯や歯周病にならないための歯の磨き方としては、少し小さめの歯ブラシを使い小刻みにこするのが一番の近道です。大きなブラシを使ったりゴシゴシと大きく動かしてこすると、歯と歯の間についているヌルヌルは落とせません。ブラシが古くて毛先が開いて曲がっているのも使えません。良く「鉛筆のように持ち一本、二本の幅で小刻みに磨く」という指導の仕方があります。歯ブラシはコンパクトなものを選び、歯の1~2本分の幅くらいで小刻みに動かすようにしましょう。鉛筆を持つ持ち方で歯ブラシを持って磨くと、力が入りすぎず器用に磨けるのでお勧めです。

 

そしてデンタルフロスなどを使用するのもお勧めです。歯ブラシだけではどんなに上手に磨けたとしても8割の細菌しか落とせていないと言われています。残りの2割が歯と歯の間に残っており、トラブルのもとになりやすいため、フロスなどを利用して取り除くのがベストです。検診の際などに、歯科医師や歯科衛生士に正しい使い方を教えてもらいましょう。


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