インプラントコーディネーター

2017-04-25

こんにちは!助手の田中です!

先日、助手の先輩と三人でインプラントコーディネーターのセミナーに参加してきました(*^^*)

最初は講師の先生の授業を受けました。インプラントの基本的な知識から学び、その後は模型を使って実際に埋入するという実習もあり、普段出来ない事をさせて頂けてとても良い経験になりました。

最後は全員で試験を受け、無事三人とも合格する事が出来ました!

 

今回インプラントコーディネーターのセミナーを受けさせて頂いて、沢山の事を学ぶ良い機会になったので、この経験を仕事でまた活かして頑張ります。

 

最後に医学博士の伊藤正夫先生と写真を撮らせて頂きました!


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歯並びについて【柏・我孫子・クレアデンタルクリニック】

2017-04-17

「歯並び フリー素材」の画像検索結果

こんにちは。千葉県我孫子市にあります、クレアデンタルクリニックあびこオフィスです。今回は患者さんからご質問が多い歯並びについてお話しします。

 

そもそも歯並びが悪くなる原因としてあげられるのは、遺伝によるもの、先天的・後天的な原因によるものとありますが、後天的原因として最も多くあげられるのは幼少期の過ごし方にあると言われています。幼少期には舌と唇の機能異常や、唇を閉じずにポカンと口が空いている状態で口呼吸をしていることが多く見受けられます。そのような習慣が続くと歯並びに悪影響を及ぼしたりします。その他にも、食生活(良く噛まずに食べる/不規則な清涼飲料水やお菓子の摂取)なども歯並びに悪影響を及ぼすと言われています。

 

では、歯並びが悪いとどのような影響があるのでしょうか。もちろん審美的に良くないことはもちろんですがそれだけではありません。むし歯や歯周病になり易かったり、食べ物が噛みづらい、発音がしにくい、顎関節に悪影響を及ぼしたり全身への悪影響も及ぼすとさえ言われています。また、悪い歯並びの種類も多くあり、例えば出っ歯(上顎前突)や開咬など多くの種類があります。

 

歯並びを直す治療には矯正治療がありますが、最近ではこの矯正治療にも豊富な種類があります。一般的なワイヤー矯正や舌側矯正、クイック矯正やマウスピース矯正などあります。それぞれにメリットデメリットがありますので、矯正治療を希望されている方は先ずは矯正治療専門の歯科医師にご相談されることをおすすめします。また、矯正治療は年齢が早ければ早い程良いと言われています。幼少期には歯が動きやすいということはもちろんですが、生涯にわたって使う歯を早いうちから正しい歯並びに整えておくことによって、むし歯や歯周病のリスクの軽減にも繋がるからです。矯正治療にご興味がある方は、先ずはお気軽にご相談頂ければと思います。


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はじめまして!【柏・我孫子・クレアデンタルクリニック】

2017-04-13

皆様こんにちは。

前回佐藤さんから紹介されました、歯科衛生士の一之瀬です!

 

以前から助手としてクレアに勤務しておりましたが、この春からは心機一転、歯科衛生士として皆様のお口の健康をサポートしていきます。

お口の中についてはもちろん、皆様と色々なお話をしながら、元気にがんばっていきますので、どうぞよろしくお願いします!

先日、クレアでのミーティング中…

なんと、サプライズでスタッフのみんなからケーキのお祝いをいただきました!!

あまりにもそっくりな出来栄え!!

突然でびっくりしましたが、とてもうれしかったです!

クレアに来院された際は、ぜひ本物と見比べてみてくださいね。(笑)

 

 


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春☆

2017-04-06

お久しぶりです。佐藤です(*^▽^*)

4月になり、クレアにも少し変化がありました。

長く衛生士学校に通いながら助手として働いてくれていた一之瀬さんが、3月に行われた国家試験に合格し、無事に≪歯科衛生士≫になりました~!!!(#^^#)

今までは助手として色々な経験を重ねてきましたが、これからは歯科衛生士としての勉強が必要になってきます。

同じ歯科衛生士どおし、お互いに切磋琢磨して患者様に尽くせていけたらいいなと考えています。

がんばれ一之瀬さん!!!

温かくなってきてだいぶ春らしくなってきました(^O^)

みなさんもお花見を楽しんでくださいね♪

 


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お子さんの歯の守り方について【柏・我孫子・クレアデンタルクリニック】

2017-04-03

「子ども 歯」の画像検索結果

こんにちは。千葉県我孫子市にあります、クレアデンタルクリニックあびこオフィスです。今回はお子さんの歯の守り方についてご紹介します。一般的にお子さんが20歳までにむし歯ゼロを達成することができたら、生涯にわたってあまり歯に困らないと言われています。20歳までにむし歯ゼロの状態を達成させるためには、家族ぐるみで歯科医院へ上手に掛かることが大切です。

 

それでは、お子さんをむし歯にさせないための重要なポイントをいくつかご紹介します。ひとつめは何といっても、親御さん自身がむし歯に対する正しい知識を習得することです。正しい知識と、正しい歯科医院の掛かり方を行うことが何よりも大切です。そして、歯を強くするフッ素塗布やフッ素入りの歯磨き粉を使用してブラッシングすることも大切です。お子さんの時期はむし歯になるリスクが多くあるため、フッ素の使用については習慣化することをお勧めします。

 

その他には、歯と歯の間をきれいにするフロスを使用すること、だいたい10歳頃までは仕上げ磨きをしてあげること、むし歯になりにくくするための治療(シーラント)なども大切です。また、不規則なおやつの摂取もむし歯になるひとつの要因になります。おやつの時間は規則的な時間にして、おやつの後には必ず歯磨きをするように指導しましょう。その他、キシリトールなどもうまく活用すると更に虫歯予防になります。

 

むし歯になるリスクはお子さんひとりひとりによって異なります。先ずはむし歯になる前に歯医者さんへ定期健診に行かれることをお勧めします。お子さんの歯は一生モノです。1年でも長く使えるように、今の内からむし歯予防に取り組まれてみては如何でしょうか


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