矯正治療の必要性について【柏・我孫子・クレアデンタルクリニック】

2016-09-17

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こんにちは。千葉県我孫子市にあります、クレアデンタルクリニックあびこオフィスです。今回は矯正治療の必要性についてお話ししたいと思います。

矯正治療とは歯並びを治す治療のことを言います。一般に矯正治療は、見た目(審美性)を良くするためだけの治療と思いがちの方が多いですが、実はそれだけではありません。もちろん、見た目を綺麗にして美しい歯を獲得したいという方が多いのは事実ですが、矯正治療はそれ以外の目的として、歯を失う2大原因であるむし歯や歯周病のリスクを低くすることや、顎(あご)の負担を軽減させることなどが挙げられます。

そもそも歯並びの問題は、遺伝的要因と環境的要因のふたつから生じます。すなわち、家族の方でどなたかが歯並びの問題を抱えていると、お子さんにも歯並びの問題が生じる可能性が高くなります。しかしながら、ご両親に歯並びの問題があるからと言って、必ずしもお子さんの歯並びに問題が起きる訳ではありません。また、幼い頃に指しゃぶりや顎の周りの筋肉の異常などによる環境的要因によっても歯並びの問題が起きてしまいます。

矯正治療はできるだけ早い時期から専門医の診断を受けた方が良いと言われています。もちろん、大人になってからでも矯正治療は可能ですが、子どもの頃から矯正治療を始めた方が楽に治療ができたりもしますし、ご自身の歯を生涯にわたって保つためには、早いタイミングから歯に対する教育や、お口の中をきれいな環境に整えた方が良いです。

当院では矯正治療のご相談は無料で承っております。お子さんの歯並びが気になる親御さんはもちろんのこと、ご自身の歯並びにお悩みを抱えられている方は、是非一度この機会にご来院されてみては如何でしょうか。


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歯並びコーディネーター <クレアデンタルクリニック・我孫子・柏>

2016-09-15

お久しぶりです!佐藤です(*^▽^*)

先日、日本成人矯正歯科学会主催の歯並びコーディネーター研修会に参加してきました。

img_4681今まで歯周病に関するセミナーや歯石除去の実習には参加したことがあるのですが、歯並びや矯正に関するセミナーは初めての参加です。

img_4682矯正を専門にされているたくさんの先生方のお話や治療の流れを聞いて、しっかりと勉強してきました。

クレアデンタルクリニックでは月に1回櫻井Drによる矯正治療を行っていて、Drのアシストをさせてもらっています。

顎が小さいために永久歯がきれいに並ばない、下の歯が前にでているなど、さまざまな悩みをお持ちの方が治療にいらっしゃいます。

そんな方々の相談にのれるように、これからも矯正治療についての知識を高めていきたいと思います。

矯正治療でははじめに10分程度の無料相談という形でご予約を承っております。

心配なことがある方、少しお話を聞いてみたい方はぜひご連絡くださいませ!


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根管治療のラバーダムについて【柏・我孫子・クレアデンタルクリニック】

2016-09-11

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こんにちは。千葉県我孫子市にあります、クレアデンタルクリニックあびこオフィスです。今回は根管治療の際に使用するラバーダムについてお話ししたいと思います。

ラバーダムとは、歯科治療の際に使われる、治療する歯へ唾液が掛からない様にせき止めするゴムシートのことを言います。また、唾液以外にも根管治療(根の治療)の際に、薬液が口の中の粘膜に付着したり、根の中を清掃する針状の器具が口の中に落ちたりすることを防いで、治療を安全に進めていくのにも役立ちます。また、根管治療においては、このラバーダムをするか否かで大きく成功率に差があることが分かっています。

しかし、根管治療の際に、このラバーダムを使用しない歯医者は珍しくありません。実際に皆さんは、ラバーダムをつけて根管治療を受けられたことがあるでしょうか?おそらくつけたことのない人の方が多いのではないかと思います。それではなぜ治療の成功率を上げるラバーダムがあまり使用されていないのでしょうか?一番大きな理由として挙げられるのは、ラバーダムには保険点数がないからです。要は歯医者側が無料で提供しなくてはならないからです。

ラバーダムは唾液の侵入を阻止する感染防止に使用し、器具や薬品が口の中に落ちてしまうのを防いでくれます。また、削った歯や金属などの破片が口の中に刺さるのも防いでくれるのに加え、詰め物をする際などにおいて吐く息の湿気によって接着が阻害されるのまで防いでくれます。

根管治療が必要である診断を受けられた場合、その歯医者さんはラバーダムを使用するのか否かを確認されてみてから、治療を受けられることをお勧めします。


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親知らずの抜歯について【柏・我孫子・クレアデンタルクリニック】

2016-09-03

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こんにちは。千葉県我孫子市にあります、クレアデンタルクリニックあびこオフィスです。今回は親知らずの抜歯についてお話ししたいと思います。

親知らずとは前歯から数えて8番目に生えてくる、一番奥の歯のことです。良く「親知らずは抜いた方が良いよ!」と言いますが、先生によっては様々な見解があります。そして、親知らずの状態によっても抜いた方が良いか否かも違ってきます。

基本的に親知らずは一番奥の歯であるため、歯ブラシが届きにくくケアがしにくい歯です。親知らずに限らず、一番奥の歯の裏側はとても磨きにくく、むし歯や歯周病になりやすいと言われています。そのため、親知らずを抜くのは若ければ若い方が良いと言われています。

その理由としては、親知らずの歯根は20代前半にはできあがりますがまだまだ若く、歯根と骨の間に隙間があり抜きやすいのです。これが段々と年齢を重ねると共に、歯根と骨の隙間がなくなり、更には年齢を重ねると歯冠と骨の隙間もなくなり、親知らずが抜きづらい状態になることがあります。

また、親知らずの抜歯と言っても、上の親知らずと下の親知らずでは全く様子は異なります。上の親知らずは基本的に大変抜きやすく、抜いた後も腫れや痛みが少ないことが多いです。しかし、下の親知らずの場合はそう簡単ではない場合が多いです。下あごの骨の中には、唇から下の部分の皮膚感覚を司る神経が走っています。この神経は、親知らずの根の近くを走っているため、とても慎重かつ丁寧な診療が求められます。

親知らずの診査診断は、早く受診されることに越したことはありません。是非一度痛みが出る前に早めの受診をお勧めします。


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